今日も体調よく、快調にエクササイズできた。
特にお腹周りの筋トレに意識を集中。というのも、太ももやお尻といった下半身は順調に細くなっているのに、お腹は6ヶ月前とほとんど変わらない状況なのだ。
なんとかポッコリお腹をスッキリさせたいと、カーブスでのトレーニングのほかにも腹筋を鍛えているんだけど、どうも成果が出てこない。
というか、腹筋を鍛えても「ポッコリお腹」は解消できないんだろうなあ。
「ポッコリお腹」の原因は、内臓周りに脂肪がつきすぎているケース(内臓脂肪が多すぎる)やお腹を守るための皮下脂肪がつきすぎているケースもあるだろうけど、これ以外にも骨盤の状態も関係しているらしい。
加齢と供に骨盤がゆるんできて、内臓が下がってくるらしい。だからお腹、とくに下腹がポッコリするんだとか。
内臓が下がるのは、内臓をささえている筋肉(インナーマッスル)の衰えも原因とのこと。
だから、「ポッコリお腹」を解消するには、ゆるんでいる骨盤を引き締めることと、内臓をささえている筋肉(インナーマッスル)を鍛える必要があるということになる。
普通に腹筋を鍛えても、それはインナーマッスルではなく、アウターマッスルと言われる別のところの筋肉なので、「ポッコリお腹」の解消にはならないみたい。
カーブスには内臓をささえている筋肉(インナーマッスル)を鍛えるマシンもあるので、そのマシンを特にがんばらなくちゃ!
あと、ゆるんだ骨盤を引き締めるために、ベルトなどを使って骨盤を締めるという方法があるみたい。
骨盤の締め方は、『
骨盤メンテ』(渡部信子著・日経BP社)に載っていました。
骨盤を外側から締めて正しい形に整えれば内臓が下がるのを防げるみたい。
締める道具は、骨盤を締めるための専用ベルトも売られていますが、自宅にあるもの(さらしや、ゴムチューブ)でもいいみたい。
といっても、我が家にはさらにもゴムチューブも無かったので、古いストッキング(厚手のもの)を使ってみました。
すると、本に書いてあるように、ただ骨盤を締めただけなのに、気持ちがいい!
骨盤を締めると、ほぼ全員の人のお通じが良くなるそうです。
内臓全体が下がると腸が圧迫され、それが便利の原因のひとつになっているみたい。
ただ、注意点として骨盤の締める場所が間違っていると逆効果なので、『
骨盤メンテ』で正しい場所を確認して、骨盤を締めましょうね。
とても気持ちがいいので、骨盤締めはしばらく続けてみるつもり。
ひとつ難点は、トイレの度に締めなおさなくちゃいけないことかなぁ〜。若干、面倒くさい。。。
でも、これで「ポッコリお腹」が解消されるんだったらうれしいな!