最近はどうも体が重く、体調がいまひとつだったのに、今日はやたら調子がいい。
筋トレのマシンも、いつもより気合を入れてしっかり使うことができた。
20代、30代の頃はそれほど見た目年齢の差はないけど、40代以降は、若く見える人(実際、若々しい)と老けてる人の差が大きくなっていく。
30代の場合って、子供がいる専業主婦と会社に勤めている人の違いが大きかったように思う。
子供がいると自分のことより子供のことを優先するから、自分のことが後回し。さらに専業主婦だと家にいることが多いから見た目を気にしなくなることも多いと思う(それどころじゃない、という感じ)。
もちろん、たとえほとんど一日中家にいる人でも、綺麗にお化粧してファッションにも気を配って、という人もいると思うけど、たぶん少数派だと思う。
一方、会社に勤めている人の場合は、やはり周りの視線を気にせざるをえないから、しっかりお化粧もするし、見た目に配慮する必要がある。たとえ結婚していても、異性の同僚の目は意識すると思う。さらに、同性のチェックが厳しいという状況もあるし。
40代、50代と年齢を重ねるにつれ、気持ちや考え方の差で「いつまでも若々しい人」とそうでない人の違いがでてくると思う。
専業主婦か子供がいるかなどの要因って、あまり差がないんじゃないかなぁ。
ただ、気持ちさえ若ければいいかというと、どうもそうではないみたい。
肉体的な老化は否応なしに現実のものとなってくる。
「自分はまだまだ若い」と思っていても、疲れやすくなったり、記憶力が衰えてきたり、どうも体が思うように動かない、体力がなくなってきた、という具合。
そんな肉体的な衰え、老化を防ぐには、やっぱり「運動」が大切みたい。
それも、筋肉トレーニングが重要なんだとか。
筋肉は使わないとドンドン落ちていく。宇宙飛行士が宇宙で1ヵ月すごして地球に帰ってくる、まったく歩けなくなるらしい。宇宙では重力がないため、筋肉に負荷がかからず、筋肉を使わない状態が続くから。
まぁ、そんな特殊な環境は別として、普通の人が普段の生活でどの程度、筋肉を使う運動をしているかというと、生活環境が便利になるにつれ、ますます運動強度は落ちている。
実際、洗濯機も自動で乾燥までやってくれるものが主流になってきているし、掃除をラクにしてくれるものが増えてきた。食洗機が普及して食事の後も洗い物をせずにのんびりテレビでも見たりと、ほんと、体を動かさなくてもいい便利な生活ができるようになってきた。
一度便利なものを使ってしまうと、以前の生活に戻りづらいというのが本音だと思う。
でもそんな体を動かさない生活を続けていると、老化のスピードがますます加速してしまう。
やはり、適度な運動を継続することが大切だと思うけど、辛いことって続けるのが難しい。カーブスが続いているのは、なんといっても「楽しいから」!
10年後、20年後の自分を楽しみに、これからもカーブスに通い続けたいと思う。