昨日の記事「
カーブス79回目:120歳まで元気ハツラツと!」の補足。
(120歳まで元気ハツラツと生きることができる根拠の1つとなる心強い情報をみつけたのでメモ代わりに)
ギネスブックに世界一の長生きと認定されているのは、フランス人女性のカルマンさん。1875年生まれで、1997年8月に122才で亡くなったそうです。
長寿といっても「病気で長生き」じゃ仕方が無いわけで、「元気ハツラツで長生き」であることに意味があるんですよね。
その点、カルマンさんは85才からフェンシングを始めたり、100才を越えても自転車でアルルの街の中を快走したりと身体的に健康だったのは明らかなようです。
さらに、120歳の誕生日の席でウイットに富んだコメントを残したり、121歳の誕生日には「Times's Mistress」という回顧録を収録したCDを出したりと、脳や気力の衰えも無かったみたいですね。
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